ツル美「スベ子先生、お疲れ様です。」
スベ子「ツルミ先生、お疲れ様です。いや~、生徒たちも巣立っていきましたね。
」
ツル美「そうね~。みんなが入学したのは確か4月あれから8ヶ月はやいわね~。」
スベ子「8か月の間に、彼女たちもいろいろなことを学んだみたいですよ。脱毛の大切さを身にしみたみたいだし。」
ツル美「そう!みんなツルツルになって卒業できたかしら?肌も女もこの8ヶ月で磨けたならいいんだけど。」
スベ子「じゃあ私から生徒たちの成果を報告させていただきますね。」
ツル美「はい!お願いします。楽しみだわ~。」
スベ子「まずは ちょびちゃん。彼女は何といっても彼氏ができたことが一番の収穫。脱毛のモチベーションもそれで上がったみたいです。」
ツル美「ほーっ!やっぱりオトコで女は変わるわよね。
女性を意識出来たっていうのは素晴らしいことだわ。」
スベ子「彼と手をつなぐ時に、腕の毛がとっても気になったみたい。
で、腕を集中してやったんですって。」
ツル美「あらっ。なんてキュートなお話しなの♡
手をつなぐ時に、腕にモサッと毛があったら男性は幻滅よね。腕を組んだり手をつないだりする時に、ジョリッとするのもイヤだもの。次は脚ね!脚も絡むのかしら~。」
スベ子「もちろん絡みまくりですよ❤」
ツル美「大人への階段をのぼっているのね♪」
スベ子「まあ絡む以前に、彼がミニスカート履いてほしいって言ってたみたいですから、気合いいれてやってもらいましょう。」
ツル美「キャーッ。きっと、ちょびちゃんならカワイイしミニスカートもお似合いのはず。若い子には積極的にミニスカートはいて欲しいわね。」
スベ子「つづいて みちゃんの報告いきます。
みちゃんは腋の脱毛に取り組んでくれてました。実はみちゃんも彼ができたんですよ。
」
ツル美「わおーっ。みんな彼氏が出来たの?六本毛学園は、恋愛学園ね。」
スベ子「教師が微妙に恋愛に乗り遅れてますが(笑)」
ツル美「教師は良いの。生徒を第一に考えているから自分のことは後回しなのよ!(言い訳)」
スベ子「ですよね~(笑)(涙)
レポートにもあったように、彼女は初デートで腋毛を剃ってくるのを忘れてくるっていう失態をやらかしたようで・・・」
ツル美「そうみたいね・・・。女子としてしてはいけない失敗だわっ(怒)」
スベ子「まあそういうお恥ずかしい体験を通して、腋の脱毛に励んだということで・・・」
ツル美「みちゃんの話を聞いて、昔を思い出すわ~。私も脱毛完了したはずが、ニョロッと長い毛が1本生えていて、知らずにカレとお泊まりする羽目に。
それに気がついた彼に”エイッ”て毛を引っ張って抜かれて、涙がツーッと出たわ。
痛いやら、恥ずかしいやらの涙だったことを思い出しちゃった。ワキの毛は”脱毛した”って思っても油断は大敵!
あら、私の話じゃなかったわね。で、みちゃんのワキ、どうなった?」
スベ子「みちゃんの腋、しっかりチェックしたところ2週間くらい剃ってなかったらしいけど、センスエピのおかげで産毛みたいなのしか生えてませんでした。遠目には全然わからないくらいの。」
ツル美「それならもう彼の前でも大胆なポーズを取ることができそうね♪
ツルツルになるまで頑張ってほしいわ♪」
スベ子「さ、続いては「もさび」ちゃん参ります。」
ツル美「はーい。もしかして、もさびちゃんも彼が出来たとか?」
スベ子「う~ん、残念ながらもさびちゃんはまだ彼ができてないんですけど・・・
でも腕はツルツル!一番ツルツルになってました。」
ツル美「あらっ。じゃあ恋の準備は万全ってことね。」
スベ子「ヤケクソになってたのかも・・・(笑)」
ツル美「え?どうゆうこと?」
スベ子「周りに彼氏ができていくなか、家で地道にピカッとやってたみたいですよ(笑)」
ツル美「怪我の功名?ちょっと違うか。ステキな副産物ねっ。恋の準備期間なのよ。もさびちゃんは。」
スベ子「きっとそうですね~。
とにかく昔からのコンプレックスだった太くて濃い腕毛とはおさらばできたって、喜んでました。」
ツル美「わー、そうなの。良かったわ~。」
スベ子「濃い毛にバイバイして素敵な恋にセイハロー^^」
ツル美「そうよ!いらないものは2011年に捨てておかなきゃ。」
スベ子「です!」
「では続いて「イチ」ちゃんの報告を。」
ツル美「あっ、イチちゃんね!宜しくお願いします。」
スベ子「はい。イチちゃん、自分でも言ってたけど、ちょっと女子力が弱い子だったですよね。美容やファッションにもビミョーに興味がないっていうか。。。
学園にも友達に誘われて入ってきたみたいなんですけど、周りに感化されて、ずいぶん意識が変わったみたいです。」
ツル美「そう、美容に興味がないっていうのが残念ね。オンナを楽しんでほしいわっ。
イチちゃんにとっては、美の世界に踏み入れるきっかけが必要だったのかもね。
でも8ヶ月で意識が変わるのは凄いわ~。」
スベ子「キャリアウーマンになりたいって言っていたので、どうせならキレイなキャリアウーマンのほうがいいでしょ?って指導をしてみました。(笑)
これからは仕事もバリバリ、美容もモリモリのステキウーマンになるべく頑張るそうです!」
ツル美「そうよ~。働くだけのキャリアウーマンは美しくないわ。オンナを楽しむキャリアウーマンじゃないと。」
スベ子「私も本当にそう思う!
疲れ果てて、だらっとした女子はいくら仕事ができても・・・なんか見ててツライ!」
ツル美「そうそう、疲れ果てちゃダメ。いつも元気でイキイキ笑顔でいなきゃね。
女性としての可愛さを持ち合わせていないと、長く仕事は続けられない。」
スベ子「ツルミ先生みたいにね!」
ツル美「あらっ。嬉しい~!
にしても、美容について色々考えられるのって女性の特権よね。
メイクを変えたり、髪型変えたりするだけで自分が変われるもん。」
スベ子「美容を難しく考えずに、自分がなりたい自分になるためのツールと思って、いろいろ試してもらいたいですよね。」
ツル美「うん、美容は特別なものじゃなく身近なものに感じて欲しいわ。だって洋服を着たりお風呂に入ったりするのと同じ感覚よね。自分は自分でプロデュースしないとね。」
スベ子「さすが理事長~!では続いてはパンダちゃん。」
ツル美「はい!パンダちゃん、どんなふうに変化したのかしら。」
スベ子「パンダちゃんは対象的で、美容意識が強くって、女の子を楽しんでる感じの子だったんですけど、さらに美容に興味が沸いたみたいです!
お金をためてサロンで脱毛することも考えてたみたいなんですけど、気楽に自宅でケアできるホームエステにとっても興味をもったみたい。」
ツル美「そう!エステも良いけど、自分の肌や体調って自分が一番よくわかっているからホームケアはオススメよ。」
スベ子「ホームケアは、美容意識が高い子のほうが向いてるのかもしれませんね。
気になる時にすぐにできるし。
パンダちゃん、ちょっと夏にビーチで日焼けしちゃったのが残念な点だけど、その後もお手入れ頑張ってたみたいだし。」
ツル美「そうね、ホームケアは、まず美容に興味を持っている子じゃないとトライする気持ちは起こらないかも。
にしてもパンダちゃん、美意識が高いのに日焼けとは残念だわ~。
日焼けは”美容”に大敵よ。若い時は黒い肌の方が引き締まって見えるし、魅力的だったりするけどちょっとケアを怠るとしみだらけよ~。」
スベ子「そーなんですよ。でも彼と海外リゾートだから、まあちょっと許してあげてくださいよ。」
ツル美「まあ、カレとの海外リゾートなら仕方がないわね。美容にとって愛は究極のエッセンスだから。」
スベ子「ですよね!
では、最後・・・
一番脱毛に悩んでいたその名も「せな毛」ちゃん」
ツル美「そうそう、一番気になる生徒だったわ!」
スベ子「あの長くて濃かった腕の毛が・・・なくなりました!」
ツル美「ワオッ!すばらしいわ~。」
スベ子「生えてきてもまばらにちょびっと・・・くらいなんですって。」
ツル美「問題の”せな毛”はどうだったのかしら?」
スベ子「それが・・・背中の毛は、自分では難しかったみたいで、友達に手伝ってもらったりしたみたいなんですけど、時間が掛かっちゃってるみたい。」
ツル美「まあ、そうよね。自分じゃ出来ないものね。せな毛ちゃんも彼氏を作ったらいいんじゃないかしら。そしたら定期的にケア出来るわ。」
スベ子「そうですよね。彼にやってもらってもいいんですよね。
ま、ある程度はなくなってからがいいけど(笑)」
ツル美「確かに・・・。せな毛が気になるうちは彼氏も作りずらいわね。
でも実はねえ、カップル脱毛も増えているのよ。」
スベ子「へ~、そうなんですか。知らなかった」
ツル美「ホームケア1台で彼女は全身、彼はヒゲっていう感じで有効利用しているの。
オウチでおこもりしながら2人でほっこり脱毛ごっこするみたいよ。」
スベ子「へ~、そういうのもアリですよね。
カップルで美容意識を高め合うっていうのも、イマドキっぽくていいかもしれない。
お正月は脱毛おこもり♪とか。」
ツル美「お正月、脱毛おこもり良いわね~。」
スベ子「以上が生徒の報告です。」
ツル美「有難うございます!では私から総括を!
みんなこの8ヶ月で、美意識が高くなり、ムダ毛についても”ちゃんと処理をしなきゃ”と考えてくれるようになって嬉しいわ。
”ムダ毛”って名前のごとく現代においては”ムダなもの”だと思うの。毛がなくなるだけで、肌がキレイに見えたり、自分に自信が持てたり出来るなんて最高じゃない!カミソリ脱毛が一般的だけど、実は案外トラブルも多かったりするの。だって毎回毛だけじゃなく肌も剃っているのよ。敏感肌なら傷ついちゃうわよね。その点、センスエピなら肌を傷つける心配もないし、学園のみんなみたいに脱毛初めての人にも安全に安心して使ってもらえるからオススメ。
早く、日本から”ムダ毛”をなくしたいわ~。
これからはムダなものはもたない、シンプルライフが一番よ!」
スベ子「さすが!日本イチ脱毛を考え抜いた女!」
ツル美「まだ脱毛をしていない人に伝えたいのは”脱毛”って特別なものじゃないということ。
特に家庭用脱毛器については”胡散臭い”とか”本当に効果があるの?”って思っている人も多いと思うので、そういう感覚を払拭したいの。」
スベ子「ですね!実際に使ってみたら「すごい!」って評価高いですから。」
ツル美「そうそう!怖くもないし効果がないわけじゃないから、ぜひ脱毛を身近に感じてもらって体験してほしいわ。
スベ子先生、これからも宜しくね」
スベ子「はい!!
次の学園の子はどんな子でしょうね~、楽しみですね。」
ツル美「次は共学にしない?」
スベ子「いいですね。共学。かわいい男の子の生徒をもっと磨きたい!」
ツル美「そうよ!女子だけじゃなく男子も脱毛ケアは重要よね。
男性も美意識が高くなると、女性はもっと頑張らなきゃと思うから日本女性は益々美しくなるわ!
来年の目標は、六本毛学園をもっともっと有名校にして、ムダ毛に悩む女の子、男の子を救うわよ~。」
スベ子「理事長、ついていきます!
じゃあこれからふたりで背中の脱毛でもしながら、相談しましょうか。」
ツル美「そーね。そーしましょ。では、皆さんよいクリスマスとお正月を!!」

