2011ねん12がつ19にち  12じ27ふん

ツルミツル美「スベ子先生、お疲れ様です。」

スベ子「ツルミ先生、お疲れ様です。いや~、生徒たちも巣立っていきましたね。 」

ツル美「そうね~。みんなが入学したのは確か4月あれから8ヶ月はやいわね~。」

スベ子「8か月の間に、彼女たちもいろいろなことを学んだみたいですよ。脱毛の大切さを身にしみたみたいだし。」

ツル美「そう!みんなツルツルになって卒業できたかしら?肌も女もこの8ヶ月で磨けたならいいんだけど。」

スベ子「じゃあ私から生徒たちの成果を報告させていただきますね。」

ツル美「はい!お願いします。楽しみだわ~。」

スベ子「まずは ちょびちゃん。彼女は何といっても彼氏ができたことが一番の収穫。脱毛のモチベーションもそれで上がったみたいです。」

ツル美「ほーっ!やっぱりオトコで女は変わるわよね。
女性を意識出来たっていうのは素晴らしいことだわ。」

スベ子「彼と手をつなぐ時に、腕の毛がとっても気になったみたい。
で、腕を集中してやったんですって。」

ツル美「あらっ。なんてキュートなお話しなの♡
手をつなぐ時に、腕にモサッと毛があったら男性は幻滅よね。腕を組んだり手をつないだりする時に、ジョリッとするのもイヤだもの。次は脚ね!脚も絡むのかしら~。」

スベ子「もちろん絡みまくりですよ❤」

ツル美「大人への階段をのぼっているのね♪」

スベ子「まあ絡む以前に、彼がミニスカート履いてほしいって言ってたみたいですから、気合いいれてやってもらいましょう。」

ツル美「キャーッ。きっと、ちょびちゃんならカワイイしミニスカートもお似合いのはず。若い子には積極的にミニスカートはいて欲しいわね。」

スベ子「つづいて みちゃんの報告いきます。
みちゃんは腋の脱毛に取り組んでくれてました。実はみちゃんも彼ができたんですよ。 」

ツル美「わおーっ。みんな彼氏が出来たの?六本毛学園は、恋愛学園ね。」

スベ子「教師が微妙に恋愛に乗り遅れてますが(笑)」

ツル美「教師は良いの。生徒を第一に考えているから自分のことは後回しなのよ!(言い訳)」

スベ子「ですよね~(笑)(涙)
レポートにもあったように、彼女は初デートで腋毛を剃ってくるのを忘れてくるっていう失態をやらかしたようで・・・」

ツル美「そうみたいね・・・。女子としてしてはいけない失敗だわっ(怒)」

スベ子「まあそういうお恥ずかしい体験を通して、腋の脱毛に励んだということで・・・」

ツル美「みちゃんの話を聞いて、昔を思い出すわ~。私も脱毛完了したはずが、ニョロッと長い毛が1本生えていて、知らずにカレとお泊まりする羽目に。
それに気がついた彼に”エイッ”て毛を引っ張って抜かれて、涙がツーッと出たわ。 痛いやら、恥ずかしいやらの涙だったことを思い出しちゃった。ワキの毛は”脱毛した”って思っても油断は大敵!
あら、私の話じゃなかったわね。で、みちゃんのワキ、どうなった?」

スベ子「みちゃんの腋、しっかりチェックしたところ2週間くらい剃ってなかったらしいけど、センスエピのおかげで産毛みたいなのしか生えてませんでした。遠目には全然わからないくらいの。」

ツル美「それならもう彼の前でも大胆なポーズを取ることができそうね♪
ツルツルになるまで頑張ってほしいわ♪」

スベ子「さ、続いては「もさび」ちゃん参ります。」

ツル美「はーい。もしかして、もさびちゃんも彼が出来たとか?」

スベ子「う~ん、残念ながらもさびちゃんはまだ彼ができてないんですけど・・・ でも腕はツルツル!一番ツルツルになってました。」

ツル美「あらっ。じゃあ恋の準備は万全ってことね。」

スベ子「ヤケクソになってたのかも・・・(笑)」

ツル美「え?どうゆうこと?」

スベ子「周りに彼氏ができていくなか、家で地道にピカッとやってたみたいですよ(笑)」

ツル美「怪我の功名?ちょっと違うか。ステキな副産物ねっ。恋の準備期間なのよ。もさびちゃんは。」

スベ子「きっとそうですね~。
とにかく昔からのコンプレックスだった太くて濃い腕毛とはおさらばできたって、喜んでました。」

ツル美「わー、そうなの。良かったわ~。」

スベ子「濃い毛にバイバイして素敵な恋にセイハロー^^」

ツル美「そうよ!いらないものは2011年に捨てておかなきゃ。」

スベ子「です!」
「では続いて「イチ」ちゃんの報告を。」

ツル美「あっ、イチちゃんね!宜しくお願いします。」

スベ子「はい。イチちゃん、自分でも言ってたけど、ちょっと女子力が弱い子だったですよね。美容やファッションにもビミョーに興味がないっていうか。。。
学園にも友達に誘われて入ってきたみたいなんですけど、周りに感化されて、ずいぶん意識が変わったみたいです。」

ツル美「そう、美容に興味がないっていうのが残念ね。オンナを楽しんでほしいわっ。
イチちゃんにとっては、美の世界に踏み入れるきっかけが必要だったのかもね。
でも8ヶ月で意識が変わるのは凄いわ~。」

スベ子「キャリアウーマンになりたいって言っていたので、どうせならキレイなキャリアウーマンのほうがいいでしょ?って指導をしてみました。(笑)
これからは仕事もバリバリ、美容もモリモリのステキウーマンになるべく頑張るそうです!」

ツル美「そうよ~。働くだけのキャリアウーマンは美しくないわ。オンナを楽しむキャリアウーマンじゃないと。」

スベ子「私も本当にそう思う!
疲れ果てて、だらっとした女子はいくら仕事ができても・・・なんか見ててツライ!」

ツル美「そうそう、疲れ果てちゃダメ。いつも元気でイキイキ笑顔でいなきゃね。
女性としての可愛さを持ち合わせていないと、長く仕事は続けられない。」

スベ子「ツルミ先生みたいにね!」 ツル美「あらっ。嬉しい~!
にしても、美容について色々考えられるのって女性の特権よね。 メイクを変えたり、髪型変えたりするだけで自分が変われるもん。」

スベ子「美容を難しく考えずに、自分がなりたい自分になるためのツールと思って、いろいろ試してもらいたいですよね。」

ツル美「うん、美容は特別なものじゃなく身近なものに感じて欲しいわ。だって洋服を着たりお風呂に入ったりするのと同じ感覚よね。自分は自分でプロデュースしないとね。」

スベ子「さすが理事長~!では続いてはパンダちゃん。」

ツル美「はい!パンダちゃん、どんなふうに変化したのかしら。」

スベ子「パンダちゃんは対象的で、美容意識が強くって、女の子を楽しんでる感じの子だったんですけど、さらに美容に興味が沸いたみたいです!
お金をためてサロンで脱毛することも考えてたみたいなんですけど、気楽に自宅でケアできるホームエステにとっても興味をもったみたい。」

ツル美「そう!エステも良いけど、自分の肌や体調って自分が一番よくわかっているからホームケアはオススメよ。」

スベ子「ホームケアは、美容意識が高い子のほうが向いてるのかもしれませんね。 気になる時にすぐにできるし。
パンダちゃん、ちょっと夏にビーチで日焼けしちゃったのが残念な点だけど、その後もお手入れ頑張ってたみたいだし。」

ツル美「そうね、ホームケアは、まず美容に興味を持っている子じゃないとトライする気持ちは起こらないかも。
にしてもパンダちゃん、美意識が高いのに日焼けとは残念だわ~。
日焼けは”美容”に大敵よ。若い時は黒い肌の方が引き締まって見えるし、魅力的だったりするけどちょっとケアを怠るとしみだらけよ~。」

スベ子「そーなんですよ。でも彼と海外リゾートだから、まあちょっと許してあげてくださいよ。」

ツル美「まあ、カレとの海外リゾートなら仕方がないわね。美容にとって愛は究極のエッセンスだから。」

スベ子「ですよね!
では、最後・・・ 一番脱毛に悩んでいたその名も「せな毛」ちゃん」

ツル美「そうそう、一番気になる生徒だったわ!」

スベ子「あの長くて濃かった腕の毛が・・・なくなりました!」

ツル美「ワオッ!すばらしいわ~。」 スベ子「生えてきてもまばらにちょびっと・・・くらいなんですって。」

ツル美「問題の”せな毛”はどうだったのかしら?」

スベ子「それが・・・背中の毛は、自分では難しかったみたいで、友達に手伝ってもらったりしたみたいなんですけど、時間が掛かっちゃってるみたい。」

ツル美「まあ、そうよね。自分じゃ出来ないものね。せな毛ちゃんも彼氏を作ったらいいんじゃないかしら。そしたら定期的にケア出来るわ。」

スベ子「そうですよね。彼にやってもらってもいいんですよね。
ま、ある程度はなくなってからがいいけど(笑)」

ツル美「確かに・・・。せな毛が気になるうちは彼氏も作りずらいわね。
でも実はねえ、カップル脱毛も増えているのよ。」

スベ子「へ~、そうなんですか。知らなかった」

ツル美「ホームケア1台で彼女は全身、彼はヒゲっていう感じで有効利用しているの。 オウチでおこもりしながら2人でほっこり脱毛ごっこするみたいよ。」 スベ子「へ~、そういうのもアリですよね。
カップルで美容意識を高め合うっていうのも、イマドキっぽくていいかもしれない。
お正月は脱毛おこもり♪とか。」

ツル美「お正月、脱毛おこもり良いわね~。」

スベ子「以上が生徒の報告です。」

ツル美「有難うございます!では私から総括を!
みんなこの8ヶ月で、美意識が高くなり、ムダ毛についても”ちゃんと処理をしなきゃ”と考えてくれるようになって嬉しいわ。
”ムダ毛”って名前のごとく現代においては”ムダなもの”だと思うの。毛がなくなるだけで、肌がキレイに見えたり、自分に自信が持てたり出来るなんて最高じゃない!カミソリ脱毛が一般的だけど、実は案外トラブルも多かったりするの。だって毎回毛だけじゃなく肌も剃っているのよ。敏感肌なら傷ついちゃうわよね。その点、センスエピなら肌を傷つける心配もないし、学園のみんなみたいに脱毛初めての人にも安全に安心して使ってもらえるからオススメ。
早く、日本から”ムダ毛”をなくしたいわ~。
これからはムダなものはもたない、シンプルライフが一番よ!」

スベ子「さすが!日本イチ脱毛を考え抜いた女!」

ツル美「まだ脱毛をしていない人に伝えたいのは”脱毛”って特別なものじゃないということ。
特に家庭用脱毛器については”胡散臭い”とか”本当に効果があるの?”って思っている人も多いと思うので、そういう感覚を払拭したいの。」

スベ子「ですね!実際に使ってみたら「すごい!」って評価高いですから。」

ツル美「そうそう!怖くもないし効果がないわけじゃないから、ぜひ脱毛を身近に感じてもらって体験してほしいわ。
スベ子先生、これからも宜しくね」

スベ子「はい!!
次の学園の子はどんな子でしょうね~、楽しみですね。」

ツル美「次は共学にしない?」

スベ子「いいですね。共学。かわいい男の子の生徒をもっと磨きたい!」

ツル美「そうよ!女子だけじゃなく男子も脱毛ケアは重要よね。
男性も美意識が高くなると、女性はもっと頑張らなきゃと思うから日本女性は益々美しくなるわ!
来年の目標は、六本毛学園をもっともっと有名校にして、ムダ毛に悩む女の子、男の子を救うわよ~。」

スベ子「理事長、ついていきます!
じゃあこれからふたりで背中の脱毛でもしながら、相談しましょうか。」

ツル美「そーね。そーしましょ。では、皆さんよいクリスマスとお正月を!!」

パンダちゃんの面接

2011ねん11がつ30にち  6じ45ふん

パンダ スベ子「じゃー、次!パンダちゃん」

パンダ「はい。」

スベ子「えーっとまずねえ、パンダちゃんはちょっと問題児ね。夏に日焼けしちゃってたでしょ?」

パンダ「そーなんです。ちょっとサイパンへ。」

スベ子「サイパンってまた、バブルの頃にOLが週末に遊びに行くような場所に行っちゃってたのね。ナマコがたくさんいる海で泳いできたわけ?」

パンダ「いきなりイジワルなんですね。でも図星です。なまこだらけ。(笑)」

スベ子「なんで知ってるかっていうと、私も若いころ行ったからなんだけどね。」

パンダ「サイパン自体は楽しかったんですけど、そのせいで光脱毛ができなくって。夏は結局カミソリで剃る羽目になっちゃいました。」

スベ子「そうなのよね。日焼けしちゃうと、黒い部分に反応しちゃうから、どうしても光脱毛は効果がうすくなっちゃうのよね。」

パンダ「だから少し色が覚めてから頑張ったんですけど…ちょっと時間が足らなかったかな。」

スベ子「どれどれ…。う~ん、ひざ下はまあまあ脱毛進んだ感じかな。」

パンダ「はい。あとは腋。ここも頻繁に剃らなくても大丈夫なくらいになりました。」

スベ子「というと?」

パンダ「前は毎日剃らなくちゃいけなかったんだけど、今は薄い毛しか生えてこないから、1週間くらいは放置しても大丈夫。」

スベ子「毎日剃ってたらブツブツになってたでしょ?」

パンダ「はい。でもブツブツも気にならなくなって。これはかなり嬉しい!」

スベ子「じゃあ、自分なりには納得できたと。」

パンダ「そうですね。でもまだ腕とか膝のあたりとか全然やれてないから、続けなくっちゃなと思ってます。」

スベ子「あのね、他の子にも聞いたんだけど、光脱毛、やってみてどうだった?」

パンダ「そうですねえ、エステとかでやるより私たちみたいな学生にはいいと思いました。だってお金だってそんなにかからないし、時間がある時に簡単にできるし。エステのお姉さんたちが勧誘してきたりしたら、私、断る自信ないですから。お金ないのに、無理してバイトして脱毛することになりそうじゃないですか。そうなるよりは自宅でできるホームエステのほうが、うーんといいなって思えました。お金があったらエステに行くのも悪くないと思うんだけど。」

スベ子「なるほどね。」

パンダ「できれば個人で購入して、自分のマシーンがあればもっとよかったんだけど。」

スベ子「使いまわしはちょっと不便だったかしら?」

パンダ「気になったときにすぐに使えた方が嬉しかったかな。」

スベ子「じゃあそれは自分で買いなさいね。(笑)」

パンダ「はい。このくらいの値段なら買えます。」

スベ子「ちなみにいくらくらいまでなら脱毛器に払える?」

パンダ「効果が分かってるなら、やっぱり4万円台かな。でも永久脱毛ってもっともっとお金が掛るって思ってたから、お得気分を満喫です。」

スベ子「確かにそれくらいで自分の気になるときに脱毛できれば、妥当な線だよね。OK,じゃあ面接はここまで!」

みちゃんの脱毛評価

2011ねん11がつ30にち  5じ31ふん

み めでたく彼氏が出来た、みちゃん。
脱毛と共に恋愛も頑張ったということで、大学生活を満喫してるみたいね。ほーんとうらやましわ。
彼氏とのエピソードも「失敗は成功の母」的な感じで、いいよね。

そんなわけで、みの脱毛評価は90点!文句なしの合格ぅ~!

み!ちゃんの面接

2011ねん11がつ30にち  4じ48ふん

みちゃん スベ子「さて、次は…、みちゃん」

み「どうも~」

スベ子「みちゃん、早速見せてもらおうかな、脱毛の成果を。」

み「はーい。どうぞ~。」

スベ子「ふむふむ。腕の毛はまあ薄くなってるわね。腋は?」

み「え~?腋をみせるんですか?他の子は見てなかったのに。」

スベ子「私の気分でいろいろ変わるの!女心は変わりやすいものなのよ!」

み「う~ん、逆らえない…。はい、どーぞ。」

スベ子「へ~、ふ~ん、産毛みたいなのがちょっと残ってるね。」

み「おっと、薄くなったんで油断してました。長袖シーズンになってから剃ってなかったんで。」

スベ子「まあ油断してても、これくらいにはなったと。」

み「ですね~。腋は頑張らないと、ちょっと恥ずかしい想いをしたので、頑張りました。その甲斐あって、本当に生えてきたとしても、ちょっとだけで。うふふ。」

スベ子「なにそのちょっと恥ずかしい想いって。」

み「いや、実は私、夏に彼氏ができまして。」

スベ子「わ~!おめでとう♪」

み「でも、久しぶりの彼氏だったので、初めての彼とのデートの時に、腋を剃ってくるのを忘れちゃいまして。途中でそのことに気がついてからは、ずーっと腋をガードしてデートしてて、もう腋を死守するので精いっぱいで気が気じゃないっていうか。」

スベ子「ん~、残念極まりないわね。」

み「それまでセンスエピでちゃんと真面目にやってなかったんですよね。それですっごく反省して、そこからは腋を地道にやるようにしたんです。」

スベ子「結果オーライってわけね。」

み「こんなに簡単に腋の脱毛ができるなら、もっと最初っからちゃんとやっとけばよかったと。」

スベ子「なんで最初は真面目にやんなかったのよ?」

み「いや~、お恥ずかしい話、面倒くさがりなんですよね。エヘ。」

スベ子「エヘ、じゃない!(笑)」

み「それまでちょっとやってた腕の毛が薄くなってきたな~ていう実感はあったので、もう腋は本気でやる!面倒とか言ってる場合じゃない!って。」

スベ子「結果がでるかどうかわからないものは、あまり真面目に取り組む気にならないわけね。(笑)でも、結果はでたと。」

み「そうそう。もうばっちり!友達にも勧めたい!(笑)」

いちちゃんの脱毛評価

2011ねん11がつ21にち  9じ59ふん

いち 美容オンチのいちちゃん。(笑)
まあ自分でオンチって言うくらいだから、関心としては薄かったのかもしれないわね。
この機会が女子力を磨く切っ掛けになってくれればいいんだけど
「化粧っけのない大学生」から「素敵な自立した女性」になれるといいわね。
そして素敵な旦那さんを見つけて、子供も産んで、幸せになってほしいものだわ。

そんなわけで、いちの脱毛評価は61点!ギリギリでおまけ合格。今後に期待♪

いちちゃんの面接

2011ねん11がつ21にち  11じ36ふん

いち スベ子「続いての面接は、いちちゃん」

いち「…はい…。」

スベ子「あら?なにかしら?何だかとっても怯えてるみたいだけど?」

いち「いや、その、はい。大丈夫です。」

スベ子「う~ん、全然質問に答えてないけど、まあいいわ。じゃあまずはムダ毛チェックさせてもらおうかな。」

いち「え??出さなくちゃダメですか?」

スベ子「見せられないような所を脱毛したの?」

いち「え、その、そんなわけじゃないんですけど。じゃあ…」

スベ子「あら?やっぱりいちちゃんも腕をメインにやったのかな?」

いち「いや、じ、実は…」

スベ子「なになに?これは面接よ!はっきり言いなさい!」

いち「実は、けっこうサボっちゃってて。腕はみんなと合宿でやったりしてたんですけど…」

スベ子「んまあ!悪い子ね!!」

いち「すみません、すみません!」

スベ子「まあいいわ。じゃあ腕を拝見。ふ~ん、サボった割には細くなってるじゃない?」

いち「うう、良かった。」

スベ子「ちなみに、どれくらいの強さでセンスエピ使ってた?」

いち「5段階のうちの2番目でやってました。5でやってみたらちょっと痛かったので。2だと全然痛くなかったです。」

スベ子「あのさあ、いちちゃんは、あんまり美容に興味がないタイプでしょ?」

いち「実はそうなんです。雑誌でも美容のパートは飛ばしちゃうくらいで。」

スベ子「脱毛には興味あったの?」

いち「脱毛に関しては、いつかやろう、とは思ってましたけど。電車の広告とかで見てやりたいなあとは思ってました。でも、エステは行くのが面倒だし、意外と大学生って時間がないし、エステって勧誘とかが怖いな~と思ってたんですよね」

スベ子「じゃあホームエステは打ってつけじゃない?なんでマジメにやらなかったのよ~!(怒)」

いち「すみませ~~~ん。」

スベ子「まあいいわ。ホームエステがお家でホコリを被ってるって人も多いもんね。いちちゃんはどっちかっていうと、ズボラさんだってことね。」

いち「ええ。否定できません。でもでも、センスエピは使い方も簡単だったから、ずっと家にあればきっと使ったんだと思うんですよ。」

スベ子「みんなで回して使ってたから、使いにくかった?」

いち「はい。やりたい時にないっていうのは、私みたいなタイプには向いてなかったのかも。って偉そうにすみません。」

スベ子「すみませんじゃ、すみません!うそうそ。(笑)いちちゃんがキレイにならなくって困るのはいちちゃんなんだから、別に私はいいのよ。」

いち「そうですよね~。」

スベ子「自分がキレイになりたいって思った時が、こういうののタイミングなんだと思うのよ、私も。無理やり人に強制させてやるものでもないし、いくらズボラな人でも、本当に必要だと思ったら、必死にやるもの。」

いち「ですよね~。でも今回脱毛やってみて、美容オンチの私でも少し興味がわいてきました。」

スベ子「よしよし。で、将来の目標は?」

いち「はい、自立した女性になって、ある程度働きたいなと。」

スベ子「おいお~い!『自立した女性』に係る言葉としては『ある程度』はおかしいでしょ~?(笑)」

いち「いや、結婚して子供を産むっていうのも目標としてあるので…」

スベ子「控え目なんだか、欲張りなんだか(笑)。でも結婚するにはその前の段階として彼氏を作らないといけないでしょ?」

いち「なんですよね~。でも…」

スベ子「今のところいないと。」

いち「はい…」

スベ子「女子力を上げれば、チャンスは広がるわよ。きっと。キレイになって悪いことはひとつもないんだからね。」

いち「なるほど。がんばります。」

スベ子「じゃあ最後に、毛に悩む多くの女子に、卒業生としてひとこと!」

いち「うう、いろいろと課題の残る8カ月でしたが、これからも頑張ります。ありがとうございました。」

もさびちゃんの脱毛評価

2011ねん11がつ18にち  6じ17ふん

もさび さーて、もさびちゃん。
腕を集中的にやったというだけあって、本当にスベスベツルツルになってたわね。えらい!
惜しい点としては、やっぱり脚の脱毛かな。隠せばいいっていうのは、コンプレックスの解消にはならないからね。自分には隠せないでしょ~。

そんなわけで、もさびの脱毛評価は82点!合格、おめでと~!!

もさびちゃんの面接

2011ねん11がつ17にち  2じ30ふん

もさび スベ子「続いての面接は、もさびちゃん」

もさび「わ~、緊張します~。」

スベ子「緊張されると、こっちも緊張して怖い口調になっちゃうから、リラックスしてね。」

もさび「了解です。」

スベ子「じゃあまずはムダ毛チェックさせてもらおうかな。もさびちゃんはどこを集中的に脱毛したの?」

もさび「腕ですね。」

スベ子「あら、ちょびちゃんと同じね。どうして?普通、脱毛っていったら脚じゃない?」

もさび「いや~、脚はまあブーツとかタイツとかで隠せるじゃないですか。」

スベ子「夏は?」

もさび「夏もトレンカで(笑)」

スベ子「うちの学園の子は女子力が今ひとつよね~」

もさび「すみません・・・」

スベ子「で、効果はあった?」

もさび「もちろん!ほら、見てくださいよ。バッチリでしょ?」

スベ子「あら、ホントね。腕はスベスベ。」

もさび「私、本当に腕の毛に関してはコンプレックスがあったんですよ。毛の質も太くて濃いっていうか。力強い毛が生えてるって感じだったので。センスエピで8回くらいかな。腕の毛は全然気にならなくなりました。ほんとに入学して良かった!」

スベ子「よかったねえ。もさびはもともと脱毛には関心あったの?」

もさび「私には姉がいるんですけど、姉も毛では悩んでいて、結局サロンに行くことになったんですね。でも、なかなか予約が取れないっていう話で、脱毛には関心はあるけど、なんだか騙されちゃうんじゃないかって疑いの目で見てしまうような感じでしたね。」

スベ子「家庭用脱毛器には興味なかったの?」

もさび「もちろんありました。だからネットで調べたりもしてました。でも…」

スベ子「なによ?(笑)」

もさび「なんだかネットの情報もウソくさくて(笑)」

スベ子「ま~確かにね。」

もさび「他の光脱毛の機械とかのサイトも見てたんですけど、全然痛くないし効果抜群!みたいなことばっかり書いてあって、それもウソっぽいなと。」

スベ子「で、センスエピはどうだった?」

もさび「正直言って、痛くないと言えばウソになりますね。衝撃というか、一瞬バシッと感じるものはありました。だからむしろ安心しました。」

スベ子「多少なりとも効く気がするってやつね。その痛みは耐えられるものだった?」

もさび「全然問題ありません。実際に効果は抜群でしたからね。あの程度の衝撃でこの太い毛が脱毛ができるなら全然平気!」

スベ子「脱毛してみて、何か変わったことはある?」

もさび「就活で忙しかったり、疲れたり、手入れに時間を割けない状況でも、毛が生えた肌をさらさなくていいのは、女としてのプライドが保てるので、自分の中の意識としてはとってもプラスになりました」

スベ子「なるほど。」

もさび「思っていたより早く効果が出たし、効果が早いから、飽きっぽい私でも続けるモチベーションも保てました。」

スベ子「じゃあ最後に、毛に悩む多くの女子に、卒業生としてひとこと!」

もさび「残りの大学生活の間に、脚の脱毛にもきっちり取り組んで、慶応ボーイの彼氏を見つけたいと思います♪」

スベ子「んまあ、ライバル校に殴りこみね♪」

ちょびちゃんの脱毛評価は・・・

2011ねん11がつ16にち  10じ58ふん

chobi さて、ちょびちゃんだけど、悩みだった腕の毛は随分薄くなっていたし、夏にノースリーブが着られるくらいに腋の脱毛も進んでたみたいね。

残念なのは、脚の脱毛が思うように進んでなかったことかな。
マキシ丈のスカートやジーンズもいいけど、ミニスカートをバシっと着こなせる女子になってほしいものだわ~。

てことで、ちょびの脱毛評価は78点!合格~♪

ちょびちゃんの面接

2011ねん11がつ15にち  8じ52ふん

chobiスベ子「じゃあトップバッターは、ちょび!」

ちょび「はーい。よろしくお願いします。」

スベ子「そもそもちょびの毛の悩みは何だったんだっけ?」

ちょび「腕の毛、ですかね。家系的に毛深いんですよね、うち。だから毛に関しては中学生くらいから何となく意識するようになって、一番気にするようになったのは高校生の時。夏の制服で丸出しの腕を男子に見られるのが嫌でたまらなかったんですよね。毛足が長いし。ふさ~って生えてたから。」

スベ子「確かに、隣の席の子に『毛深いやっちゃな~』なんて思われたら、乙女としてはダメージでかいもんね。」

ちょび「そーなんですよ!で、大学生になってからは腕を隠すために夏でも薄手の羽織るものを着たりして対応してました。」

スベ子「脚は?」

ちょび「脚は出さない!ミニは極力履かない!」

スベ子「もったいない~。若いうちはどんどん短いスカート履いたほうがいいわよ」

ちょび「ですよね~。男子ウケも全然違いますよね」

スベ子「で、学園のみんなと家庭用脱毛器のセンスエピを使ってみたわけだけど、その成果は?」

ちょび「まだ半年くらいですけど、かなり満足♪腕なんか、最初のころとは別人です!」

スベ子「どれどれ?あら、ほんと。まだすこ~し生えてはいるけどね」

ちょび「でも生えてる毛も薄いから気にならないんですよね」

スベ子「機械、使う前はちょっと怖がってたわよね?」

ちょび「だって、光るんだもん(笑)電流ビリビリ、って感じかなって思うじゃないですか!(笑)」

スベ子「実際にはどうだった?」

ちょび「ぜーんぜん思っていたより痛くなかったし、機械自体もコンパクトで使い方も簡単でした。ちょっと痛いっていうくらいの痛みも、エステで出来ることが家で出来てる!って妙に納得できました。」

スベ子「リアルな感じがしたわけね。」

ちょび「そうそう。そういうことです。」

スベ子「センスエピ使ってみて、脱毛に関するイメージは変わったりした?」

ちょび「変わりましたね~。以前は『高価で手が届かない』とか『大人の特権』とかいったイメージを持っていたんですけど、やり方次第では学生でも脱毛できるんだ!って。できるだけ早く脱毛はしておくべきです!(キリッ)」

スベ子「じゃあ最後に、毛に悩む多くの女子に、卒業生としてひとこと!」

ちょび「え~、8カ月間、六本毛学園で毛のことに向き合ってみて、女性としてもっと自分を磨いていかなければ…と気付けたことが、入学できて一番よかったことだと思いました。もちろん、みんなと脱毛をできたのは素晴らしいことなんだけど、脱毛は女磨きのごく一部なんだな~と思いました。これからも素敵な女性になるべく、頑張っていきたいです!」

スベ子「これからも、がんばってね!」