み!ちゃんの面接

2011ねん11がつ30にち  4じ48ふん

みちゃん
スベ子「さて、次は…、みちゃん」


み「どうも~」


スベ子「みちゃん、早速見せてもらおうかな、脱毛の成果を。」


み「はーい。どうぞ~。」


スベ子「ふむふむ。腕の毛はまあ薄くなってるわね。腋は?」


み「え~?腋をみせるんですか?他の子は見てなかったのに。」


スベ子「私の気分でいろいろ変わるの!女心は変わりやすいものなのよ!」


み「う~ん、逆らえない…。はい、どーぞ。」


スベ子「へ~、ふ~ん、産毛みたいなのがちょっと残ってるね。」


み「おっと、薄くなったんで油断してました。長袖シーズンになってから剃ってなかったんで。」


スベ子「まあ油断してても、これくらいにはなったと。」


み「ですね~。腋は頑張らないと、ちょっと恥ずかしい想いをしたので、頑張りました。その甲斐あって、本当に生えてきたとしても、ちょっとだけで。うふふ。」


スベ子「なにそのちょっと恥ずかしい想いって。」


み「いや、実は私、夏に彼氏ができまして。」


スベ子「わ~!おめでとう♪」


み「でも、久しぶりの彼氏だったので、初めての彼とのデートの時に、腋を剃ってくるのを忘れちゃいまして。途中でそのことに気がついてからは、ずーっと腋をガードしてデートしてて、もう腋を死守するので精いっぱいで気が気じゃないっていうか。」


スベ子「ん~、残念極まりないわね。」


み「それまでセンスエピでちゃんと真面目にやってなかったんですよね。それですっごく反省して、そこからは腋を地道にやるようにしたんです。」


スベ子「結果オーライってわけね。」


み「こんなに簡単に腋の脱毛ができるなら、もっと最初っからちゃんとやっとけばよかったと。」


スベ子「なんで最初は真面目にやんなかったのよ?」


み「いや~、お恥ずかしい話、面倒くさがりなんですよね。エヘ。」


スベ子「エヘ、じゃない!(笑)」


み「それまでちょっとやってた腕の毛が薄くなってきたな~ていう実感はあったので、もう腋は本気でやる!面倒とか言ってる場合じゃない!って。」


スベ子「結果がでるかどうかわからないものは、あまり真面目に取り組む気にならないわけね。(笑)でも、結果はでたと。」


み「そうそう。もうばっちり!友達にも勧めたい!(笑)」

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