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スベ子「じゃー、次!パンダちゃん」
パンダ「はい。」
スベ子「えーっとまずねえ、パンダちゃんはちょっと問題児ね。夏に日焼けしちゃってたでしょ?」
パンダ「そーなんです。ちょっとサイパンへ。」
スベ子「サイパンってまた、バブルの頃にOLが週末に遊びに行くような場所に行っちゃってたのね。ナマコがたくさんいる海で泳いできたわけ?」
パンダ「いきなりイジワルなんですね。でも図星です。なまこだらけ。(笑)」
スベ子「なんで知ってるかっていうと、私も若いころ行ったからなんだけどね。」
パンダ「サイパン自体は楽しかったんですけど、そのせいで光脱毛ができなくって。夏は結局カミソリで剃る羽目になっちゃいました。」
スベ子「そうなのよね。日焼けしちゃうと、黒い部分に反応しちゃうから、どうしても光脱毛は効果がうすくなっちゃうのよね。」
パンダ「だから少し色が覚めてから頑張ったんですけど…ちょっと時間が足らなかったかな。」
スベ子「どれどれ…。う~ん、ひざ下はまあまあ脱毛進んだ感じかな。」
パンダ「はい。あとは腋。ここも頻繁に剃らなくても大丈夫なくらいになりました。」
スベ子「というと?」
パンダ「前は毎日剃らなくちゃいけなかったんだけど、今は薄い毛しか生えてこないから、1週間くらいは放置しても大丈夫。」
スベ子「毎日剃ってたらブツブツになってたでしょ?」
パンダ「はい。でもブツブツも気にならなくなって。これはかなり嬉しい!」
スベ子「じゃあ、自分なりには納得できたと。」
パンダ「そうですね。でもまだ腕とか膝のあたりとか全然やれてないから、続けなくっちゃなと思ってます。」
スベ子「あのね、他の子にも聞いたんだけど、光脱毛、やってみてどうだった?」
パンダ「そうですねえ、エステとかでやるより私たちみたいな学生にはいいと思いました。だってお金だってそんなにかからないし、時間がある時に簡単にできるし。エステのお姉さんたちが勧誘してきたりしたら、私、断る自信ないですから。お金ないのに、無理してバイトして脱毛することになりそうじゃないですか。そうなるよりは自宅でできるホームエステのほうが、うーんといいなって思えました。お金があったらエステに行くのも悪くないと思うんだけど。」
スベ子「なるほどね。」
パンダ「できれば個人で購入して、自分のマシーンがあればもっとよかったんだけど。」
スベ子「使いまわしはちょっと不便だったかしら?」
パンダ「気になったときにすぐに使えた方が嬉しかったかな。」
スベ子「じゃあそれは自分で買いなさいね。(笑)」
パンダ「はい。このくらいの値段なら買えます。」
スベ子「ちなみにいくらくらいまでなら脱毛器に払える?」
パンダ「効果が分かってるなら、やっぱり4万円台かな。でも永久脱毛ってもっともっとお金が掛るって思ってたから、お得気分を満喫です。」
スベ子「確かにそれくらいで自分の気になるときに脱毛できれば、妥当な線だよね。OK,じゃあ面接はここまで!」

